第二十五回 高山竹あかり

第二十五回「高山竹あかり」のポスターとチラシが完成しました。今回は新しい取り組みとして、奈良県立大学の学生9名が高山への取材から考えたコンセプトをもとに、奈良芸術短期大学の学生9名がそれぞれにぴったりのビジュアル制作を行いました。コロナ禍の中、オンライン会議システムによるミーティングを重ね、プレゼンテーションを経て選ばれたのは、奈良県立大学の田淵まいさんと奈良芸術短期大学の田中茉央さんのコンビによる作品。各所で掲示と配布が始っています。詳しい開催概要はこちらをご覧ください。

「高山竹あかり」が産学連携で広報活動を行うようになって8年目になりますが、大学の枠を越えたコラボレーションは今回がはじめてとなります。今後もこの活動を通して、竹製品づくりの里・高山の魅力を多様な世代に伝えていきます。(協力:奈良県立大学・神吉ゼミ 奈良芸術短期大学・デザイン広報サークル)

高山竹あかり

秋の夜、竹製品の里「高山」に幽玄な風景が生まれます。竹の造形物の展示や演奏会のほか、お茶会や体験教室など人と竹との関わりを感じる二日間。